「COSTCO」ってご存知ですよね。日本にも既に上陸していますよね。

入荷したままのパレットに乗っている商品を大型の倉庫に並べて販売することにより、管理や陳列にかかるコストなどを徹底的に抑える、C&C(キャッシュ&キャリー、現金持ち帰り)のお店です。
ショッピングカートは日本のスーパーマーケットなどで見られるそれとは違い、日本国内の店舗でもまとめ買いが主流となる米国のスーパーマーケットでみられる大型のもので、この大型ショッピングカート導入のため、店舗通路も広くなっています。写真に写っているでしょ~
大型倉庫店で、支払い方法は、現金又はコストコで申し込んだオリコカードもしくはアメリカン・エキスプレスを使用できる、盗難や関連事故防止のレシートチェックが退店時にあります。
年会費形式の会員制で法人会員年会費3,675円、個人会員年会費4,200円。世界の店舗で利用可能。なお、会員の同伴者2名まで入店可能となっています。
家庭用品からカー用品、オフィス用品、食品まであり、食品は販売ロットが大きい(精肉は薄切り肉もあるがキログラム単位のブロック肉もあるなど)こともあり、一般向けというよりは、業務用食材店のイメージが強いです。

ただ徹底したコスト削減とメーカーからの一括大量仕入れ・大量販売にもより、総じて安いです。

幕張店(千葉県)
多摩境店(東京都)
金沢シーサイド店(神奈川県)
尼崎店(兵庫県)
久山店(福岡県)
川崎店(神奈川県)
今後開店予定の店舗
2007年秋オープン予定 コストコ入間店(埼玉県)
オープン予定未定 コストコ札幌店(北海道)
オープン検討地域 宮城、静岡、愛知、京都、大阪、岡山

と続々と展開していく予定ですね。
中には「COSTCO」ってなんて読むの?とお思いの方もおいでかと思います。
アメリカ・カナダでは「コスコ」って言っています。
ところが日本では「コストコ」綴りの通りの読み方です。以前こういう呼び方をしていると聞いて??と思いました。
調べてみると、

「コスコ」とも。Costcoの発音はコストコよりも限りなくコスコに近いが、日本では、Costcoが日本進出する以前から中華人民共和国国営の船会社であるCOSCO(China Ocean Shipping)が「コスコ」を既に使用していたことと、tを「ト」と読む日本人の慣習とにならって、「コストコ」と表記されるようになった。

「へ~」そういう理由があったんだ、と納得。
その「COSTCO」はバンクーバーのダウンタウンに1店(BCプレイス)、バンクーバー郊外に1店、リッチモンド(空港近く)に1店 とあちらこちらにあります。
今日はオフィス用にホットコーヒーを6缶(1缶1.4kg)を買いました。もちろん1缶でも売っていますよ~
友達同士で「まとめ買い」にはいいですね グッド