人それぞれに感銘を受けた「本」ってあるって思うんですが、私の場合はビジネス関係の本を仕事の性質上よく読みます。
そんな中で、高杉 良著「青年社長」は気持ちを新たにしてくれて良かったです。主人公は皆さんの良く知っている居酒屋「和民」の社長渡邉美樹氏です。「夢に日付をいれる」という発想で会社を発展させた人です。今は教育関係や福祉関係でテレビによく登場していますので、ご存知の方も多いかと思います。
渡邉氏も学生時代から会社を創ることを目標に「佐川急便」で働いて働いてステップアップしていきました。
昨日書いたサイバーの藤田氏も学生のころから「21世紀を代表する会社を創る」を目標にして今の会社にしています。
やはり目標を持つことの大切さを感じさせられるお二人の生き様かと改めて思います。
お二人の場合は会社という目標でしたが、わが身を振り返ってみると、その日その日を「汲々」と生きている自分がいてびっくりすることがあります。
人間は目標を持つとそれに向かって知らず知らずのうちに「考え方」や「行動」を取るようになります。
たとえば簡単な例として「ワーホリの資金100万円ためるぞ~」と目標を立てた場合の生活様式と立てなかったものとはやっぱりお金のたまり方が違ってくると思うんです。「念ずれば通ずる」とでも言うんでしょうか。。。目標を持つと気持ちの張りも違ってくるんじゃないでしょうか。
私も目標はあります。趣味の分野ですが、その目標を達成するための努力は傍からみてると「何で~」と言われそうですが、それが本人にとっては大事なことなんだと思っています。
皆さん、目標お持ちですか?