先日は「イクラ」をゲットでしたが、今日は「ウニ」をゲットです。
28ドル。イクラに比べると「量」的には「割高」感ですが、やっぱ、おいしいです。。!(^^)!

コワレのある「B級」ですが、満足、満足。こっちのは日本の「バフンウニ」のように平たくない、丸いやつとのこと。
3月には日本から「バフン」が入るようなこと事を言っていました。「バフン」のほうが数段うまいよ~とのことでした。
早速家に帰り、テーブルにおいたところ、女房が来て、「またこんな魚くさいものを持ち込んで」という「イヤ~」な顔をしていました。 「カナダ人にわかるか!!」「声」には出さず、毒づいちゃいました。
ま~こっちも女房の作る料理はほとんど口に合わなく食べませんが。。。日本にいた時は結構うまい料理していたのに、カナダに戻ったとたん、カナダ化してしまった料理。。マズ~ (>_<) 早々「ウニイクラ丼」にしてパクつきました。 「うめ~な~」

そんなおりもおり、「ピロリ菌」のニュース。

ピロリ菌から発がんたんぱく質 北大、マウスで実証
2008年01月08日10時16分
 人の胃にすみ着くピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)がつくるたんぱく質にがんを引き起こす働きのあることを、北海道大遺伝子病制御研究所の畠山昌則教授(分子腫瘍(しゅよう)学)らのグループがマウスの実験で明らかにした。今週の米科学アカデミー紀要電子版に発表する。胃がんなどを起こす仕組みの解明につながる成果だ。
 ピロリ菌が胃の粘膜の細胞にくっつくとCag(キャグ)Aというたんぱく質を細胞内に打ち込むことが知られている。
 畠山さんらはCagAを作るピロリ菌の遺伝子を取り出してマウスの受精卵に組み込み、全身の細胞にCagAが入るとどうなるかを調べた。すると、約200匹のマウスの半数以上は生後3カ月までに胃の粘膜の細胞が異常増殖して胃壁が厚くなり、その後約20匹で胃にポリープができた。さらに1年半以内に2匹が胃がん、4匹が小腸がんを発症。白血病になったマウスも17匹いた。
 これまでの細胞レベルでの研究で、CagAが細胞内で別のSHP―2というたんぱく質と結びつくと細胞のがん化が起きることを突き止めていたため、SHP―2と結合しないように細工したCagAをつくらせてみると、マウスはがんにならなかったという。
 畠山さんは「CagAががんを起こすことが、個体レベルで証明できた。将来、CagAとSHP―2との相互作用を妨げる薬の開発ができるかもしれない」という。 
動画は こちら

両親が「胃がん」で死んじゃった(ともに45歳)だけに、前から「ピロリ菌」には関心がありました。
日本人に多い「胃がん」統計によれば日本人成人の4割が保菌者とのこと。案の定私も「飼っていました」
日本で「1日人間ドック」でピロリ菌の陽性反応。カナダで抗生物質を呑んで「退治」しました。でも、また口から入ってくる可能性がありますので、今回を機会に再検査して来よう~と。
「がん」退治、研究者の皆さん、よろしくお願いします m(__)m
ところで、ヘキサゴンに出ていた「早美あい」 プリン、プリン??自称「魔法使いマシュマロ系アイドル」  小倉優子のバッタもん?
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