カナダでワーキングホリデーをされる方で、
「観光ビザ」で入国して3ヶ月~6ヶ月英語の勉強をしてから
「ワーホリビザ」に切り替え、1年間しっかり働く
つまり、
観光ビザ ⇒ ワーキングホリデー
にされたい人からどうしたらいいのか、とご質問がをお受けします。
こうした人が増えています。この場合、最初のカナダ入りの際に注意することがありますので、しっかりと理解してくださいね。
コツ、というんでしょうか、アドバイスを「経験」をもとにお話しますね。
=観光ビザで渡加して、その後数ヶ月たってから ワーホリビザに切り替える方法=
◎「観光ビザ」にて入国
この場合は、2通りあります。
1、ワーホリビザを申請してビザが来る前に、
観光ビザで渡加する場合
ただ、この場合、カナダ大使館から、ビザ発給に対して大使館から説明を求められたり、面接に呼び出されたりするケースがあります。その場合、日本に帰国し、日本のカナダ大使館に出向く必要があります。
※既婚の方、結婚暦のある方、カナダに出入国を頻繁にされている方、海外生活をしばらくされていた方は要注意です。既婚、結婚暦のある方には確実に追加書類が求められます。
また、入国の際に係官から、「ワーホリビザを申請しているが、なぜ、観光で入国するのか」ということを尋ねられるケースがありますので、その理由を説明できるようにしておいてください。
2、ワーホリビザを申請してビザが来てから、
観光ビザで渡加する場合
この場合、入国する際に係官から、「ワーホリビザが発給されているのに、なぜ、観光で入国するのか」ということを尋ねられる場合があります。その理由を説明できるようにしておいてください。
*1、2 の両ケースとも、係官はあなたのパスポートに記載されているパスポート番号でビザ申請がされているかどうかが瞬時にしてわかりますので、その時点で、係官の頭の中には「この人は不審だ」の印象があります。
「なぜワーホリビザでなく、観光ビザなのか?」を厳しい口調で聞かれたり、別室に行きなさいとの指示が予想されますのでくれぐれも「しっかりした返答」をしてください。
例えば、「今回は観光できました。ワーホリはいったん日本に帰って、トロントでします」とか、 語学学校の入学許可書を利用して、「今回は英語の勉強に来ました」というのもありです。
その際、航空券の提示を求められるケースがありますので、6ヶ月以内に帰国する日程の航空券をご用意しておいていただくといいですね。
この前、このストーリーで観光ビザで入国に成功した子は、特にしつこく聞かれることなはかった、とのこと。
航空券は1年オープンのを用意し、帰国日を6ヶ月以内に設定して来ました。もちろん、1年オープンですから帰国日の変更がきくようになっています。
観光ビザで入国をしてワーホリビザにしたい人の
【申請ベストタイミング】
ワーホリに出発する前日~1週間前
これならデータがパソコンに入っていませんので、質問を受けることはないです。
この点についてお聞きになりたいのであれば こちら からお問い合わせください。
観光ビザで入国を許すのか、それともワーホリビザでの入国にするのかは、「係官」によって判断されます。
◎ 観光ビザをワーホリビザに切り替える
アメリカに出国し、カナダに再入国する際に カナダ大使館から送られてきた書類を提出し、ワーホリビザにしてください。
その際、「なぜカナダにいたか」とか「アメリカで何をしていたか」などの質問を受けるケースがあります。
空路でも陸路でもOKです。バンクーバーならシアトルに小旅行をして帰ってくる際に切り替えればいいですね。
トロントなら「ナイアガラ」に小旅行、詳しくは こちら を参考にしてくださいね。
*あくまでも「自己責任」にて観光で渡加、ワーホリビザに変更はしていただくようにお願いします。
お問い合わせは こちら

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