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カナダ ワーキングホリデー パーフェクトガイド

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ワーキングホリデーを思いついたあなた。
どのような手順をたどって行けばカナダでワーキングホリデー(ワーホリ)をカナダですることができるのでしょうか。
ここではワーキングホリデーに至るまでの道筋をご紹介していきます。

「ワーキングホリデー」ビザを取得しよう!

ワーキングホリデービザは1年間カナダで働いたり、語学学校で勉強したり、また、カナダ国内やアメリカ、そして南米旅行に出たりすることができるビザです。
オーストラリアのように2年目があるわけではなく、一生で1回限り1年間のみ有効なビザです。
18歳~30歳まで応募ができ、申請中に31歳を迎えた方にはビザの許可が降りませんのでご注意ください。

ビザ申請について

カナダでワーキングホリデーをするには「ビザ」が必要となります。このビザは申請しない限り、自動的にもらえるものではありません。ここでは「ビザ申請」についてご説明します。

👉2017年11月3日より2018年ワーホビザの申請が始まりました。
「ステップ1」から始めてください。

ビザを取得するにはつ2のステップでの手続きが必要とされます。

ステップ1

👉必要なもの
「パスポート」のみ

お持ちでない方は早々に手続きをしてください。1週間ほどで取得できます。

ステップ1のポイントは、申請後当局の実施する「抽選」に当選する必要があり、これに当選しない限り次のステップに進むことはできません。
通常この抽選は毎週1回実施されて、ほぼ申請者全員が当選します。ただ、定員に近づいた後半以降は抽選回数が減りますので早めに申請をしてください。
(2017年度は450名ほどが抽選に漏れました)

ステップ1 申請方法 こちら
ステップ2

ステップ1の申請後、当選の連絡がメールに届きます。(申請後何通も英語のメールがきます)
当選をしたら、まずご自分のアカウントを開き、「Start Application」をクリックして、申請期間を「10日」⇒「20日」にしてください。
👉必要なもの
「パスポート」の写真
「顔写真」
履歴書
申請書(家族フォーム) 書き方見本
「クレジットカード」
カードで$226の申請料を支払うことになります。

ステップ2 申請方法 こちら
申請が完了してから

ステップ2の申請が終了してから1か月くらいで許可書がでます。
これを印刷して、カナダにお持ちいただき、本物のビザに切り替えてもらうことになります。本物のビザに切り替えてから1年間がワーキングホリデーの期間となります。
(印刷されている期間内にカナダに行ってください)
また、ワーキングホリデービザを申請した人には自動的に「eTA」がついてきます。
2枚目に J1234567 のような番号があります。それがあなたのeTA番号です。改めて申請する必要はありません。

ワーキングホリデービザ申請代行受付中

「申請が難しい」「申請の時間がない」などの方におススメ!
失敗ナシの代行サービス。100%ビザを取ります。

カナダ行の航空券を買おう

ワーキングホリデービザの許可が出たら航空券を買います。
片道航空券、往復航空券、格安航空券などの種類があります。

カナダ行航空券について

「学生ビザ」「ワーホリビザ」で渡加する場合

片道でも、往復でもどんな航空券でもOKです。

「観光ビザ」で渡加する場合(「学生ビザ」「ワーホリビザ」をお持ちでない人)

往復の航空券が必要となります。6ヶ月以内に帰国する日になっていること。また、eTAの申請もする必要があります。
※観光ビザで渡加し、現地でワーホリビザの申請や学生ビザの申請することも可能です。
詳しくはアブロードカナダにこちらからお尋ねください。

「ワーホリビザ」を持っていて、「観光ビザ」にて入国する場合

片道でも、往復でもどんな航空券でもOKです。

ワーホリの許可を持っていて、観光ビザで入国する時。

航空券の種類

格安航空券

これは1週間とか10日間とかになっているチケットです。復路を捨てることになります。ただ注意することはANAは避けたほうがいいようです。また、片道よりも安い場合があります。

片道航空券

往復に比べると少々割高になりますが、帰国する際にどこの都市からも帰って来れます。アメリカからでも、ヨーロッパ周りでも、南米経由でも好きな方法で帰路を選べます。

特にワーホリの場合は、ワーホリ終了後、さらに観光ビザにして半年くらい長く滞在する人が結構多いです。もし、自分もそうするかも、と言う人は片道にしてください。

カナダから日本行きの片道も買えます。

1年オープンの往復航空券

1年以内に帰国をされるのであればこれが一番無難です。ただビザ延長をして1年以上滞在する「つもり」の方は「片道」にしてください。
帰国する際は到着と同じ都市からとなりますが、2都市(例えばバンクーバーに入国して、トロントに行ってそこから帰国する)をめぐることができるものもあります。

直行便、経由便 なんでもOK

直行便は成田・羽田・名古屋・大阪から出ているJAL、エアカナダ、ANAですが、値段を安くするには経由便の利用をするといい場合があります。
台湾経由、上海経由、北京経由、韓国経由、アメリカ経由 が直行便よも安くなる場合が多いです。例えば、関空⇒台湾⇒カナダ、セントレア⇒北京⇒カナダ、などが直行よりも安ければ使ってみるのがいいのではないでしょうか。

※アメリカ経由でカナダに入国する場合、ESTAの申請が必要です。

ESTAのニセサイトに注意: https://esta-center.com/ はニセサイトです。

航空券を買う

自分のプランを決めたら、チケット屋さんや、ネットで航空券を買ってみよう!

「エクスペディア」
https://www.expedia.co.jp/air
「楽天トラベル」
http://travel.rakuten.co.jp/kaigai/
「Dena トラベル」
http://www.skygate.co.jp/

航空券のお問合せ

ステイ先を手配しよう


航空券を取得されたら次は「ステイ先」の手配となります。
「ホームステイ」について、皆さんからはよく「当り」「ハズレ」についてお尋ねをいただきますが、アブロードカナダは20年近い実績の中で、ホームステイも5年、10年お付き合いしているところが多く安心してご利用できるようになっています。
ステイ先は皆さんからいただくアンケートをもとに選定し、ご出発の2,3週間前にはステイ先情報をお送りしています。
なお、アブロードカナダのホームステイは個室、3食、Wifiが標準となっています。

ホームステイお申込フォーム

既にホームステイをしたことがあり、シェアハウスやアパートに行きたい人には「ユースホステル」のご紹介もしています。
ユースホステルに滞在し、シャアハウス探しをすることになります。お家探しのアドバイスもしていますのでご安心ください。

海外保険に加入する


カナダでワーキングホリデーで滞在中には必ず「保険」に加入していることが求められます。20万、30万もする保険もあれば、空港の出発ロビーにある保険カウンターで自分に必要なものを選んで加入できる保険もあります。

こんな保険のやり方があったんだ!
これからお話する保険は、18年間に渡って皆さんにご紹介をしてきて、加入していただいている現地の保険です。
これはちょうど皆さんが日本でカゼや腹痛などで病院に持っていくような3割負担の「健康保険」のような働きをします。保険費用がとても安く1日220円~240円くらいで、1年加入しても87600円くらいとなります。
さらに、アブロードカナダではこれに「クレジットカード」に付いている「90日間」無料の保険を利用して、さらに保険費用が安くなるようにアドバイスもしています。
以下の『賢く』する方法をお読みください。

「海外保険」の加入を『賢く』する方法 を読む

おススメのクレジットカード
「エポスカード」楽天カード」(楽天は、航空券等をカードで支払う必要がありますので注意してください。)
※この2つ以外のカードでも保険がついている場合がありますので、カードの裏のカスタマーセンターに電話を入れ、保険が付いているかどうかをご確認ください。
👉エポスカード・楽天カードに連絡をして、「英文」の保険証書を送ってもらい、それをカナダにお持ちください。
👉アルバータ州(カルガリーやロッキーがある州)に行かれる人は、州の保険に無料で加入ができますので保険の用意は不要です。

ワーキングホリデー用保険の詳しい説明 や お問合せ・申し込みについて

語学学校について


学校のパンフレットやカウンセラーの言うことをうのみにして、国際色豊かな学校を希望して紹介され申し込んで行ってみたら、実際の学校は日本人だらけだった、とか、会話重視の学校という事で申し込んでみたら、1日の授業で会話は1時間だけだった、と言うようなことはよく聞く話です。
ここでは、アブロードカナダと他社との学校紹介方法とその費用の支払いについての違いをご説明します。

【アブロードカナダと他のエージェントとの違い】

1、他のエージェントと異なり、現地で実際に語学学校を見学したり無料体験入学をしたりして、一人ひとりが自分の目で確かめ、自分に合った学校に入学ができるようになっています。

2、授業料やホームステイ費の支払いは現地オフィスでカナダドルでの支払いとなり、他のエージェントに見られるような「自社レート」で計算した「円」での支払いにはなりません。
【自社レート】とは
銀行で使われる為替ではなくそのエージェントが独自に設定した換算レートのことをさします。銀行のレートよりも換算レートが悪く、銀行のレートと自社レートの差額がエージェントの利益となるようにしています。

語学学校の授業料は高いです。納得の学校選びをしてください。

1か月あたり13万円くらいするような授業料、3か月も行けば40万円近くなります。

語学学校は「高価」な買い物です。

40万円もするような物を見もしないでお買いになりますか?手に取ったり、他のものと比べてみたりしませんか?語学学校もそれができるのです。

現地で「無料体験入学」や「学校見学」をし、ご自分の目で確かめて納得した学校選びをしてください。

こんなエージェントには注意
大半のエージェントは日本で学校を決めて行け、と言います。
「体験入学をしてもその学校のことはわからない」「定員でいっぱいになって現地では入れない」と、あれこれ理由をつけて申込をさせようとします。
しかも自分の行きたいと思うような学校よりも、そのエージェントのおススメの学校ばかりを紹介してきたりします。
その上、「自社レート」で費用も実際よりも高くしているエージェントはざらにあります。
もしかして、あなたはそんなエージェントに関わってはいませんか?

体験入学や学校見学をし、入校するまでのお話

アブロードカナダでは皆さんにアンケートをお取りしてそれに合った学校をいくつかご紹介をし、体験入学や見学のアレンジを行います。
ご紹介する5,6校の学校を皆さんは月曜日~木曜日の間に体験入学や見学をし、金曜日には入校する学校を決め、翌週の月曜日から学校に通い始める、という流れになります。
アブロードカナダから学校を申込むと授業料割引があります。同じ学校に行くにしても他のエージェントからの申し込んだ人と比べて費用が安くなる仕組みになっています。

出発1か月前からすること


1,出発準備 荷造り
2,役所の手続き
3,カナダへの送金方法
4,カナダに行く前に知っておきたい「アドバイス」集

出迎え・出発前のアドバイス集


日本を出発してカナダの各空港でのお迎えに場所について、また現地オフィスの紹介をしています。
1,バンクーバー空港入国方法+ビクトリア・トロント空港での出迎え
2,現地オフィス紹介

【参考資料】費用やワーホリ1年の流れ、仕事について

ワーキングホリデー 費用・1年の流れ

1,~50万

到着後のステイ先はユースホステル等ですぐにシェアハウスを探し、仕事に就くこと。

2,~80万

ホームステイ1ヶ月をし、その間にアパート探し+仕事探し 1ヶ月後からアパート暮らしに仕事を始める。
旅行や英語の勉強は6ヶ月~9ヶ月くらい働いてお金をためてからすることになる(80万円に近付けば 3も可能)

3,80~100万

ホームステイ1ヶ月 語学学校1,2ヶ月、その間にアパートを探す。
学校終了後職探し 4~6ヶ月働いて、1,2ヶ月の旅行が可能(100万円に近ければ近いほどいい。)

4,101万~150万

ホームステイ1,2ヶ月、語学学校3ヶ月。学校終了後職探し。4~6ヶ月働く。
1,2ヶ月旅行ができ、帰国する2,3ヶ月前にも学校に行くことが可能。

5,151万以上

仕事もする必要はない。学校に行って、旅行をして、ワーホリをエンジョイしてください。

※この費用中には航空券は入っておりませんのでご注意ください。

現地の仕事について

【英語環境で働くには】

ワーキングホリデーをされる方は「英語環境」で働きたい、という希望をお持ちです。そのためには英語が話せること、聞き取れることが必須。当たりまえのことですが、それをわかっていない方が多いのも事実。英語環境で働きたいなら「話せるようになってください」ね。また、英語環境でも、また日本語環境でも事務職は ない です。英語を使って働いている自分がいる、そんなワーホリ、いいですね。

【一番お金が儲かる仕事】

ズバリ、「ラーメン屋」さんで働くことです。チップが半端なく貰えます。1か月で収入が30万近くにもなる人もたくさんいます。おまけに「賄い」がついて食費が浮いてきます。日本食レストランや居酒屋もいいですよ。日本語環境にはなりますが、お金を稼ぐと「割り切ってやる」ことです。溜まったお金を旅行や勉強につぎ込んでワーホリ生活を充実したものにしてください。

お気軽にお問い合わせください TEL 050-5539-8222 受付時間 6:00~14:00 (日・月休み)

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