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バンクーバーはカナダの西の玄関口。トロント、モントリオールに次ぐ、カナダ第3の都市です。バンクーバーとその周辺を「グレーターバンクーバー」と呼びますが、人口は約150万人。ワーキングホリデーメーカーに一番人気がある地区です。全体の60%がこの地を選んでいます。

樺太とほぼ同緯度に位置するにもかかわらず、暖流の影響と北側を山に囲まれた地形のため比較的温暖です。カナダと言えば「寒くて雪」のイメージですが、バンクーバーに関しては雪よりも「雨」が秋から春先にかけて大変多いです。
夏はバンクーバーで最高の季節です。湿気がなく、カラリと晴れ渡った真っ青な空はさわやかで「来てよかった〜」と実感できるでしょう。夜も9時くらいまでは明るく、1日が2日分楽しめます。
冬は雨が多く、どんよりした日が続きます。4時には暗くなります。でもクリスマスは賑やかで「外国」で迎える新年もいいですよ。(ちなみにお正月三が日はありません)

バンクーバーのダウンタウンは、西側に広がるEnglishBayに突き出した半島の部分がそれにあたります。
北側をBurrard Inletの海があり、その向こうにはノースバンクーバーの街並みや山並みが見えます。
半島の先端にはダウンタウンとほぼ同じ広さのスタンレーパークがあります。
南はFalseCreekによってさえぎられ、その上をBurrard、Grannvilleの二本の端で対岸と結ばれています。
一番の繁華街は「ロブソンストリート」。ここには多くのお店が集まっていて観光名所となっています。
また日本食レストランも多くあり、ワーホリメーカーの職場が多くあります。
バンクーバーの通りは碁盤の目をしており、立て横の通りですので、道に迷うことは少ないです。通りにも全て名前がついていて大変わかりやすくなっています。
観光地は「ガスタウン」「チャイナタウン」「イエールタウン」グランビルアイランド。スタンレーパークの水族館、バンクーバー美術館、ハーバーセンターは一度行かれるといいでしょう。
また博物館も多くあります。サイエンスワールドをはじめ、バンクーバー博物館、海洋博物館、UBC人類学博物館、新渡戸記念庭園、バン・デューセン植物園等です。

バンクーバーからはいろいろな都市にアクセスができ、しかも地の利が生かせます。
例えばウインタースポーツのメッカ、ウイスラーには車やバスで行けます。(2時間くらい)
バンフにも鉄道や飛行機で行けます。トロントには飛行機で4,5時間で行け、ナイアガラ観光やモントリオール、そしてニューヨークまで割と安く行くことができます。日本からナイアガラ観光やニューヨーク観光に行く人もいるなかでこうしたことが簡単にできるのはうれしいです。しかもシアトルにはバスで3,4時間で行けます。バス代も40ドルくらい。マリナーズ観戦もこの手軽さです。
ちょっと気張ればメキシコでも行けます。学校で友達になったメキシカンの家に泊まらせてもらったワーホリメーカーも沢山います。
どうですか バンクーバー。 是非いらしてください。


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